潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

【あなたの中の4人の天才たち】自分の進む道を自分で決める!

 
自分で生きる マインドタイプ心理学 マイスター大山 
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

4人の天才たちの内側のエネルギーは4タイプ。


軸になるエネルギーが100とすると次に70。40と10と比率が表されます。
そして、軸になるタイプがリーダーシップを発揮しセンターと呼ばれる目的に向かいます。


その目的とは、いつまでも変わらないものなのか。ということを中心にお伝えしていきます。

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目的は状況に合わせて変えることが必要!

自分の潜在意識で得意なタイプを100と表しましたが、その自分自身の向かう先をいつまでも同じ場所に設定していると迷子になります。
10年前と今の目的地は違う場合が多いと思います。

 

どうでしょう。


10年前と同じメンツで集まることが少なくなってきたと思うことはないでしょうか。周期は7年くらいが目安になりますが、同じ目的を持ち続けられる期間だと思います。

 

それが変わっているのにも関わらず、同じことを目的としているから、やりたいことに迷ったり、好きなことさえも分からなくなってしまうことになるのです。

 

目的が変わっているけど、前に設定したから変えることが出来ないという思い込み。固定概念をどこかで捨てなくてはなりません。
無理やり捨てることは必要ないのですが、周期的に心がきつくなってくるのが、自分でも分かるはずです。

 

それを逃げちゃだめだ。プライドが許さない、などと言っていては、目的地に着いたときに達成感はないでしょう。


目的地が変わったのに、進む方向を変えないということを前提に進めていますので、今でも同じ目的地であればそれはそのまま進んだ方がいいと思います。

 

なぜこのような目的地変更を行ってしまうのか。


それは、情報の多さに自分の在り方が付いて行っていないことが原因です。
やり方と在り方の話になりますが、やることはどんどん変わっていくものなんです。手段と呼ばれるものなので、その時にあったやり方をした方がいいと思います。

 

在り方はどうでしょう。
これが、表現は変わっていますが、目的地というものです。

 

一言で目的地と言っても、通過するための目的地と、人生をかけての目的地とでは意味が変わって来ます。

 

通過点の目的地と、人生の目的地とはスケールの違いです。

 

通過点での目的地は、関わる全ての人の幸せを考えるということであれば、最終目的地も、その流れになるはずです。

 

ですが、その先の人生をかけた目的は、関わる人のスケールが変わっているはずなんです。関わる人が100人だとすれば、それは通過点で、この先関わる人の数だけ増えるのが、人生の目的地になります。

 

どこまで近づけるか分からないが、間違いなく増えます。
なんせ人生をかけていますので。


1億人にしろ、10人にしろ、一番手前の目的地は、目の前の人を幸せにすることです。目の前の人が不幸なのに、その先の1億人が幸せになることはありません。

 

仮に、目の前の人が不幸を感じているのに、その先の何千人を幸せにすることが出来たと考えている人がいましたら、おそらく勘違いです。


他の人の力です。


先に進むのに必要なのが目の前の人の幸せ。もっと身近で言うと自分自身が幸せを感じていない人が人を幸せには出来ません。

 

4人の天才たちの関わり

自分の得意だけを活かす、伸ばすことは重要ですが、対角の天才の能力を無視して前には進めません。進んだとしても、引き返す可能性は高くなります。

 

人間関係が苦手だけど、なんとか前に進んでいるということが果たして可能なのでしょうか。可能性に関してはゼロとはいいませんが、かなり低い確率だと思います。

 

苦手な対角を克服するのに、必要なことは自分のことを良く知るということから始まり、対角のタイプはどんなタイプなのかということを理解することです。

 

これは潜在意識で苦手だと思っていることですので、見えるところまではなんとか改善を繰り返すことで出来るようにはなります。

 

対角の苦手なエネルギー

自分の中にある潜在的な苦手は意識しないと見ないようにしてしまいます。

 

勇型の天才:和型の天才の考え方が苦手
なかなかみんなのことを考えることが出来ない。不調和な状態


考型の天才:感型の天才の考え方が苦手
自分の気持ちを素直に出せない。表現が苦手


感型の天才:考型の天才の考え方が苦手
論理的に考えること。理屈が苦手


和型の天才:勇型の考え方が苦手
目標に対して一直線に進めない

 

このような対角の苦手が存在します。自分でもよく分かっていることがあると思います。


私の和型の苦手でもあります勇型の特性、目標に対しての進む能力ですが、私の場合はですが、目標を立てることすら苦手です。

 

そして、目標を立てたけれども、向かわない、寄り道をする、目標を忘れる。
ひどい状態ですが、私のスタイルです。

和型の私のタイプは、調和や人間関係がもっとも得意な分野です。

 

目標を立てても、途中で仲間が満足しているなら、目標は無しにします。みんな仲良くなんてぬるいことを言い出したりしてしまいます。

 

ですが、このタイプの苦手を知っておくだけで、自分はこのままだと苦手のレベルを上げることが出来ないことに気づけます。気づくと、自分の中の勇型の天才の能力を上げようと、進む方向を変えることが出来ます。

 

ここでの心の設定変更が、目的の進化です。


目的は人間関係だったけど、自己成長の為、他者貢献の為に目的地を変えることになります。


自分を納得させてから進みますので、後戻りはなかなかしないマインドになっています。

このように、自分の軸の対角のレベルを上げようとしたときに、目的地の変更う心になります。

 

まとめ

何事にもチャレンジとよく聞きますが、それは、苦手と認識してからの方がいいでしょう。苦手を何かで誤魔化して、得意にならなければいけないと思ってしまうと苦しくなります。
苦手は苦手のまま育てることが大切です。

 

変なマインド変更をすると、それこそ自分が見えなくなってしまいます。
自分の苦手は苦手と思ってください。
嫌いは嫌いと認識しましょう。やりたくないことはやりたくないと思っていいのです。

 

無理やり変換しようとするから、自分じゃないことで力尽きてしまうのです。
自分に正直に、自分自身で生きると決めてください。
それが、自分の人生に責任を持つということです。

 

そうは言っても、苦手を取り組みことが怖いという人は、タイプ別での進み方がありますので、まずは自分のタイプを理解納得しておきましょう。

苦手の進み方は、別の回でお伝えします。

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