潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

時代の流れと4人の天才!

 
次世代組織 ネットワーク 人との繋がり 天才たちの組織論
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

今回は少し変わった視点で4人の天才をご紹介します。
時代の流れとともに変わって来た経営組織体制。今までと違い少し堅苦しいかもしれませんが、現在注目されている組織体制と、4人の天才たちについてお伝えします。

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次世代組織と4人の天才たち

まずは、組織の歴史をお伝えします。
今回の主役は和型です。自分のタイプなので、少し偏った情報になりますが、ご了承ください。和型の方にとってはいい情報だと思います。

しかも、今組織の体制で悩んでいる方でしたら尚更のこと。

どんな特徴があって、どんなタイプの歴史があるか。

 

今回はフレデリック・ラルー氏の著書「ティール組織」を引用させていただきます。

 

ティール組織とは、思い切って一言で言うと、「社長や上司がマイクロマネジメントをしなくても、組織の目的実現に向けて進むことが出来ている、独自の工夫に溢れた組織」のことです。

引用元:https://nol-blog.com/what_is_teal_organization/

フレデリック氏は著書において、5つの組織モデルを紹介しています。

次世代組織論ではありますが、5つの進化してきた組織は深く関わっていることが分かります。これはマインドタイプと同じで、一つが正しいということではなく、全てが正しいという流れになります。

 

それでは5つの組織を段階別にご紹介すると共に、4人の天才との関わりを見て行きます。

1、レッド組織

レッド組織と言われる組織体制です。比喩で使われる言葉は「オオカミの群れ」特定の個人の力によって支配される組織です。
これは、力のあるものが組織を支配し、トップダウンで物事が進む組織と言えます。
4人の天才で表すと「勇型の天才」が活躍する時代。
実力社会では右に出るものはいません。

2、琥珀組織

レッドの次の組織はこの琥珀組織体制です。比喩で使われる言葉は「軍隊」
レッドと似たような組織体制ではありますが、プラスの要素が加わります。
「上意下達」「階級社会」といった管理、指示命令が主の組織です。
特定の個人への依存をレッド組織よりも減らしています。
マインドタイプでは「考型」です。

3、オレンジ組織

琥珀の次はオレンジ組織です。組織の比喩は「機械」
琥珀の組織のような厳格な社会階級だけではなく、成果を主軸にした出世できる組織です。成果や成功を判断基準にしています。

結果が出た分だけ評価してもらえる組織で、私の育ったころの組織はほとんどがこの組織体制でした。
マインドタイプでは、これも「考型」が一番活躍する時代です。

4、グリーン組織

オレンジの次はグリーン組織です。組織の比喩は「家族」
オレンジ同様、階級断層は残しつつ、組織内で共有された情報をもとに自らが成長していける組織です。

共有という言葉が飛び交ったのもこの組織の時代背景にあります。
出世だけを目的にしたものではなく、人間らしくを目的にしている組織もこのグリーン組織と言えます。
マインドタイプでは「感型」です。

5、ティール組織

いよいよ今回の題材でもありますティール組織です。組織の比喩は「生命体」
組織そのものが1つの生命体であり、メンバーも偏に生命体の一部という考え方になります。

これまでの方法論が通用しなくなってきたことで生まれた組織と言えます。
社長や管理職からか管理するための指示命令系統がなく、組織に属している一つの生命体の生き方という考え方で各々が意思を持って動きます。

 

組織の進化する目的を実現する為に、メンバー全員が信頼に基づき、独自のルールや仕組みを工夫しながら、目的実現のために、組織運営を行うというスタイルです。
マインドタイプでは、やっと出て来ました「和型」です。

 

以上が組織の流れになりますが、この5つの組織に関しては引用元の情報を開いていただければ詳しく書いてありますので、そこをご覧ください。

5つの組織の流れの背景には4つのタイプが存在する!

補足程度にお伝えしていたマインとタイプ(4人の天才たち)の関係性についてお伝えします。

 

レッド組織では、勇型が活躍するといった背景には、この行動力のみが必要だった時代。力が全ての時代には、考えることよりも動くことが重要視されていたからです。


他のタイプの天才は感情が入っていしまったり、プランを立ててから行動に移ったり、和型に限っては目的をなんとも思わないタイプになってしまいます。

そのため、この時代には勇型以外のタイプの天才は、勇型のサポートにつくといったスタイルになっていました。

 

個人の力ではどうにもならなくなった時代に入り、力を出し始めたのが琥珀組織の考型です。考型に関しては、組織に属している者全てが目指すスタイルを持っていました。評価に値する行動、考え方を持っていますので、どんなタイプの人も、考型の考え方を訓練されていた時代です。

これが一番長く続いた時代で、2つの組織の時代をまたいで活躍していきます。

 

ここまでが、実力主義からの機械化した組織ではありますが、文頭にご説明したように、一つ一つが終わって次の組織スタイルになったのではなく、全てが関わっていることを忘れないようにしてください。

 

グリーン組織で、利益以外にも必要なものがあるという考え方の導入で、単に利率を考えた組織から、少し温かみのある組織に進化して行きます。
ここでは感型の天才が力を発揮するのですが、感型にとって利益を追求するということよりも『働く意味』ということが重要視されて来ました。

 

これは、企業の組織の流れではありますが、人間の進化と同じように進化してきたと言えます。


個の時代と言われる時代になり、自分のスタイルを崩さないスタイル。
一見ただのわがままに見えてしまうかもしれませんが、そう見えた人はまだオレンジ組織が根強い考え方なのかもしれません。

 

この時代背景にはコンピューターの進化、インターネットの普及があります。それにより、個人が活躍できる時代になり、組織と言っても個人の集まりというスタイルに変化して来ました。

ここまでが、今までの組織のスタイルになりますが、これから組織がどんな進化をしていくかは、個人の考え方次第になるでしょう。

 

 

そして、注目のティール組織時代突入です。和型の調和力がものを言います。
個人が個人で成果を出していくスタイルではありますが、自分勝手な行動を取れる訳でもなく、経営者からの指示を待つことでもありません。

思いついた人の全てがリーダーというスタイルなので、いろんな方向に進んでしまいそうですが、そこで活躍するのが「和型」の天才です。

 

自分の役割でもないのに、勝手に調和を図ります。
これは、組織のトップが目を付ける存在になります。これからの組織の中心にはいなくても中心人物になります。

 

この個人が活躍し、各々がチームを作り企業を運営していく中で、勝手に調和を取る存在感は計り知れません。自分のタイプなので少し大げさに書いてます。

ですが、和型が存在感を出し始める時代と言いながら大きな問題点があります。私のなかの一番の天才の和型は調和を取ることが得意なんですが、仕切るのが苦手です。
あくまでサポートを重視したタイプなので、他のタイプの天才が居ないと活きないという面を持っています。

 

他のタイプの天才が、長期に渡り訓練された状態や、家族構成でいうと長男や長女が和型の場合は仕切ることが得意なタイプもいますが、ほとんどが調和だけを取るのが得意です。

 

一回目のこのテーマでは長くなってしまいましたので、少し続けて記事にしていきたいと思いますので、一度締めさせていただきます。

まとめ

組織の動きとマインドタイプの関係性をお伝えしました。
これは、私の個人的見解ですので、何か根拠があるのかと言われましても、私の感覚としか応えようがありません。

ですが、この[わたしの中の4人の天才たち]は力を合わせていかなくてはならないことに通じるものがあるのは確かです。

 

独自の理論ではありますが、今必要な力を持っているタイプの天才と、それを引き出すためのタイプがあります。

 

どのタイプが一番ということは言えませんが、組織を運営するということは、全てのタイプの天才が必要ということ。今回は自分のタイプをひいきしてお伝えしてしまいましたが、本当のところ4つのタイプが揃って初めて結果に結び付くということになるでしょう。

 

自分のタイプが分かったら、どんな自分が組織で活躍できるか考えて動いてみるのも面白いかもしれません。違った見かたができるはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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