潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

色濃く出るマインドがあなたの天才性!

 
天才性 開花 天才性心理学
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

【あなたの中の4人の天才たち】
人それぞれに天才性を持っていますが、その天才性を理解、納得している人はどのくらいいるでしょうか。

天才性心理を紐解くことで、自分の中にある天才性を発揮して豊かな人生を送りましょう。自分の天才性があると認識できている人はごくわずかです。

天才性を開花させるためにも、天才性とは何か?ということを学んでいきたいと思います。

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天才性とマインドコアは違う?!

マインドタイプ心理学でお伝えしている潜在意識レベルでのマインドタイプ。4つのタイプの中で、自分を表すマインドを指します。
その軸になるマインドコアが必ずしも、自分の天才性とは限らないのです。

天才性を呼ばれるものの特徴をお伝えします。

1、熱くなる部分

何かの拍子に突然心が熱く反応することはないでしょうか。
実はそれが天才性の種なんです。その種が目を出し実がなるのには、無意識が必要になります。

無意識は自分ではどうにもならない部分で、人の意識の大部分を占めています。だからこそ、その中で感じることを大切に育てて欲しいのです。
自分が思う以外のところにあるのが、天才性です。

マインドタイプをサイクルさせていく中で、得意だと思うタイプ、苦手だと思うタイプ、自分にもあるなぁというタイプが2タイプ存在します。
マインドタイプをサイクルさせて私たちは生きています。

全て使って生きている訳です。
マインドタイプを診断した人であれば理解が早いと思いますが、自分のタイプを簡単に診断できます。

ちなみに私はマインドコア「和型」キャラクター「ティーチャー」です。
考型よりの和型という結果になってます。
そして、私が考える天才性心理学では「感型」なんです。

つまり天才性とは、自分の持った潜在意識の下の部分を司っていると考えています。環境や暮らしで育まれた隠れたマインドが天才性のタイプということです。

 

4つのタイプをサイクルする中で、どこか明るくなる場所が存在します。
自分のタイプを考えても、しっくり来ない。でも診断ではタイプが出ている。心当たりもある。言われてみればそうかもしれない。

このようなマインドになる状態は、潜在意識で自分の熱くなるタイプを見つけている心の状態です。それに執着することなく、気づくことで勝手に育ちます。
潜在意識というものは、気づいてほっておくことで開花すると考えられています。

一つ目の特徴としてまとめると、「心が熱をに反応する場所」ということです。

 

2.やっぱりこれが好き!

天才性とは、すでに持っているものを示します。
もうすでに持っているものの中に、一旦忘れても「やっぱり」という感覚になるものです。

食べるもので好きなものがあるとします。
普段は食べないもので、時々思い出したように食べたくなるものはないでしょうか。その突然食べたくなるもののマインドバージョンです。

それが、あなたが持っていて、忘れかけに思い出される資質です。

私たちは必ずしも好きなことをしている訳ではありません。やりたいこと、やらなければならないことを全て体験しながら生きている訳ですから、やりたくないこともしているはずです。

 

やっていることで心が弾むこと、それをしている時間は過ぎるのが早い。好きだとは感じていなかったけど、なんだか安心する時間を過ごせること。
いろんなヒントが出ています。

種類に関してはいろんなものがありますので、タイプという方向を知ることで、天才性に気づくことができるはずです。

 

3.人に共有したい愛のカタチ

分かち合いたい、味わって欲しい、喜んでもらいたいという表現方法が愛のカタチです。時に罪悪感が生まれるのも天才性と言えます。
好きでしっくりくるもの、自分が満足することをしていると、こんなに幸せでいいのか?と小さな罪悪感が生まれることが稀にあります。

それも天才性の一つです。
自分だけこんなに望んだことをしていていいのか、と思ってしまうほどその事柄を意識している状態も天才性状態と言えます。

天才性は「愛」を表すことが一番の気づきになるのかもしれません。自分の資質で誰かに喜んでもらいたい。その時に露わになる想いが天才性です。
これからの人生で、どのくらい人に与えていけるのか。自分の想いや行動でどのくらいの人を幸せになってもらえるのか。

できることがマインドコアだとしたら、必要とされていることが天才性マインドではないかと思われます。言葉にすることが難しいのが心の状態ですが、天才性とは性質ですので、普段から接していることは確かなんです。

 

今あるものの中に隠れている天才性をに気づくことが、自分の命の時間を使うべきことです。自分の素直な感情に乗る。そして、相手の喜ぶ顔を想像することこそが天才性という性質になります。

自分にしか分からない分野になっていますが、もしかしたらパートナーの方があなたの天才性に気づいているかもしれません。

脳が勝手に喜ぶこと、心が自然と軽くなることで開花させることができますので、何かをしたら思い出せるなどということではありません。

 

心に正直になると開花される心の機能の一つではないでしょうか。

マインドコアと方向性が違うことが多い天才性を見つけるためには、時間を忘れる何かを見つけることが近道になると思いますので、自分の命に時間の使い方で感じることに正直に反応してみましょう。

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