潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

部下を見るとリーダーが分かる!部下は鏡のような存在

2019/06/13
 
天才性心理学 4人の天才 マインドタイプ
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

多くのリーダーは自分の力で今の位置まで登って来たと思い込んでいる。
それが間違いなのか、正解なのかは判断しかねる場合がありますが、少なくても一人でできたことなんて一つもないということは間違いありません。

求められるリーダーとは、自分の弱さと人の強さを理解している存在のことを表します。これを聞いてドキッとしたのではないでしょうか。

なぜならどちらも逆の認識の人が多いからです。
自分の強さ、人の弱さしか見ないとこはないでしょうか。

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受け身の攻撃性を見逃すな!

自分が思っている以上に部下はあなたのことを見ています。
快く従ってしるように見える人ほど、自分の弱点を知っている可能性が高いのです。それに気づかず強い妄想にかられているようであれば格好の酒の肴になっていることでしょう。

陰口まで聞こえなくても、リーダーを部下が評価していることは間違いない事実です。受け身に見えて攻撃している状態。
これを受け身の攻撃(受動的攻撃行動)と呼ばれています。

受動的攻撃行動(じゅどうてきこうげきこうどう、英語: Passive-aggressive behavior)は、怒りを直接的には表現せず、緘黙や義務のサボタージュ、あるいは抑うつを呈して相手を困らせるなど、意識的無意識的にかかわらず後ろに引くことで他者に反抗する(攻撃する)行動である。

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

日本におけるプレイング・マネージャー

日本のリーダーの多くはプレイングマネージャーとして従事しています。
業種にもよりますが、この現場に立ちながらマネージメントするという形こそがリーダー不在の日本を作り上げていることに他ならない。

そもそも現場をこなしながらマネージメントできるほど、人との関わりは単純ではないのです。野球で例えると、ピッチャーをやりながらキャッチャーをやるようなものです。

少し極端な例えではありますが、選手と監督を両方やるという考えでは甘すぎるのです。選手には選手の言い分、監督には監督の言い分があり、それぞれの考えがあるから前に進むのです。

人不足だからと言って、両方の仕事をこなせるほど日本人は器用にできていません。おそらく多くのプレイングマネージャーはどちらかに偏っているだけで、どちらも全うしている人は少ないのではないでしょうか。

 

プレイングマネージャーの利点としては、現場の声に近い位置にいるというおことを聞いたことがありますが、それはただ単にプレーヤーしかしていないだけです。一見両立しているように見えて管理までしていません。

自分の周りを見渡してみて欲しい。
自分が数字を上げれば組織は潤うというような考え方のリーダーはいないでしょうか?

 

天才性心理学とマインドタイプ心理学

マインドタイプの中の4つのタイプが、それぞれ場面にあった行動や思考を取り入れられる点では、マインドタイプ心理学の中にあるのが天才性心理学と言えます。

最高のリーダーになるためには、一つの頭では追い付かない状態になって来ています。そこで4人の天才が力を発揮しなくてはなりません。
組織に属していると、いろんな部下や上司がいるはずです。

合わないからと職場を変えても自分が変わっていない状態で、働く場所だけ変えてもおそらく何の変化もないまま時間だけが過ぎて行きます。

 

天才性心理学は4人の天才がどのように思考し、行動に移すかを考える心理学です。決して八方美人の心理学ではありません。
自分の各分野の天才性を活かすために、4つのタイプがどのような状態にあるかを示すことで、どんな場面でも活かされるということです。

 

まとめ

リーダーである以上、何か成果にむずび付けたい気持ちは痛いほど分かります。ですが、その考えが誰の役に立っているのか。
自己成長と他者貢献を目的として4人の天才は存在します。

今行っている業務や考え方が、どこか違う方向に進んでいないかを考えてみてください。集合的無意識の部分では、意識は繋がっているとされています。

今行っているリーダーシップがどの方向に向かっているか。
部下との溝はないか。いつの間にか成果だけが目的になっていないかを考えることが大切です。

 

個人的なリーダーシップがいつの間にかチームとしてのリーダーシップにすり替わってしまっているケースが多いように思えます。
リーダー個人の意思がない状態になってしまうと、このようなリーダーシップになり兼ねません。

集合的無意識の領域に染まってしまうと、個人の意識がない状態。
つまり、あたなじゃなくても誰でもいい状態になってしまいます。あなたの存在価値がなくなっていってしまいます。

 

自分しかできないリーダーシップが必ずあります。
無意識のうちに繋がる意識に注意を払いながら、個人として、チームとしての両面で天才性を発揮していきましょう。

4人の天才の意識の元はあなた自身です。
自分自身をなくしてリーダーとは呼べないのです。リーダーが変わってもチームに影響がないという状態は、無意識のうちに集団の心理に染まってしまっているのかもしれません。

 

自分にしかできないこと。
自分の中の4人の天才が、それぞれの力を発揮するからこそチームに貢献し、自分を活かす行動がとれるようになります。

ポイントは、あなたの代わりはあなたしかいない。ということです。

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