潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

リーダーとリーダーシップは別物と考える。

 
弱さを認める 協力する センターに向かう マインドタイプマイスター大山裕介
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

いつしかリーダーしかリーダーシップを発揮できないという形が形成されているようです。ですが、リーダーシップとリーダーは全くの別物といっても過言ではありません。

そして、リーダーとマネージャーも別物です。
一色淡にしてしまうと、リーダーの心だけが忙しくなってしまいます。その為、充分な能力を発揮できていない場合がほとんどです。

今回は、リーダーとリーダーシップの違いを解説していきます。

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企業が求めるリーダーとはどんな存在なのか

現在のリーダーのカタチが変わろうとしています。絶対的な力を保持する人がリーダーをしている組織が疲弊してきているのが原因です。
流れるように変わっていく人間社会に対して、経営者を含め役員の人たちが進化に付いて来れていないのです。

企業が求めるリーダーは、しっかりとした力を発揮するリーダーで、そのリーダーが仕切ることでチームを作るというイメージを持っています。全てではありませんが、多くの経営者や上役といった役職の人は、自分の成功体験の中でしか生きておらず、思考停止状態です。

いくら本を読んで学んでも行動できていないのは、自分たちということを理解できていないのです。現場に立つリーダーは時代に合わせて変化していっています。今までの考えと現在の流れのギャップがリーダーを苦しめています。

企業が求めるリーダー像と、時代に合ったリーダーは違うということです。
企業が求めるリーダーに寄せていくと、現場との溝は深くなります。そして、現場に合わせたリーダーに寄せると会社との溝が深まります。

 

八方ふさがりの状態のリーダーの取るべき行動とは。ということを考えていかなくてはならないのです。

リーダーはチームを仕切る役職ですが、リーダーシップは個人のスキルと分けることが分かりやすいかもしれません。
その思考を取り入れていると、リーダー以外の役割を持ったチームが円滑に機能し始めます。

それを邪魔して、自分で首を絞めているのは会社であり経営幹部ということになります。

 

まだPDCAを使っていますか?

4人の天才たちは、それぞれに能力を持っています。その自分の中にある4つのタイプをサイクルさせてセンターに向かう。これをPDCAに乗せて行くことでサイクルがスムーズになります。

ですが、業務を行ううえでのPDCAが人を苦しめてはいませんか?

情報が少ないときのPDCAは良かったかもしれません。情報が少ない分、プランが組みやすかったから円滑に組めたのです。ですが、今の時代は情報が溢れています。PDCAのP、プランを組む段階で、求められることが多すぎるのです。

多くのリーダーはプランを考える段階で、作り物のプランを組み立てます。するとどうでしょう。行動するわけがありません。間違って行動まで行けたとしても改善の余地なしです。自分の考えたことではないので、何が悪いかも考えられないということです。

PDCAを取り入れている企業はすぐにやめましょう。
今やPDCAの活きるのは、個人の成長でしかないと思ってます。

次のビジネスに必要なのは、アイデアと行動です。
それをいかに伸び伸びと行わせることがリーダーの成長だということです。

 

4人の天才たちのリーダーシップ

リーダーとリーダーシップは違うとお伝えしましたが、リーダーという役職が今、存在を失いかけています。日本はリーダー不在と言われている原因は、いつでも調和を取ろうとしてしまうからです。

マインドタイプいうところの「和型」の得意な能力ですが、その調和を社会全体の動きになって来ているのです。
全てが良くないということではありませんが、役職から役割に変換していくことが重要になっている時代に、リーダーだけがリーダーシップを取っていると遅れを取ります。

マインドタイプの軸となるマインドコアは、自分の中のリーダーと言えます。そのリーダーがいつもリーダーシップを取っている訳ではありません。その場に合わせてリーダーシップを取るタイプが変わります。

和型の私も、行動を求められているときには勇型の行動力を使います。考えることや感覚を活かすときには、考型や感型もリーダーシップを発揮するんです。その瞬間瞬間で必要なタイプを理解していると、リーダーシップの種類も変わってくると思います。

 

変化に対応することが、次の時代に繋げるリーダーシップになるのです。

 

まとめ

得意なタイプを活かすタイミングでは、最高のパフォーマンスを発揮させることができます。それが、マインドコアを活かしている状態です。ですが、違うタイプを必要とするタイミングでは、リーダーシップを取れたとしても、充分な力を発揮しているとはいえないのです。

自分のコアを知ることで、そのタイプではないタイミングは違う人にリーダーシップを取ってもらうことが、チームの前進に力が加わります。
自分を含め、チームのメンバーのマインドタイプを知っておくことも必要になって来ます。

現場は、時代の温度を瞬時にキャッチしています。
遅れているのは、経営陣の方なんです。それに気づき動き出している企業が少ないということが、今の日本の遅れた部分という訳です。

必要な人の、必要な能力を最大限に発揮させることが、次の日本の課題ということですので、経営陣は、すでに変わってきている人に焦点を当てることで、変化を感じましょう。

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