潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

アイデアのソースは「感型」にあり!感型の天才性発揮がカギ!

 
アイデアソース マインドタイプ心理学 マイスター大山
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

 

ビジネス用語でよく使われているPDCAという言葉を聞いたことがあるでしょうか?このPDCAは目標を立て、目的に向かっていくうえで必要な道順を示しています。

私は目標を立てないタイプの人間なので、全くといっていいほど使っていませんが、皆さんの中にはこの方法で成果を出したという人も多いのではないでしょうか。

PDCAとは「Plan(計画)」、「Do(実行)」、「Check(評価)」、「Action(改善)」の頭文字をとったもので、業務の効率化を目指す方法の1つです。 日本では1990年代後半からよく使われるようになった方法で、計画から改善までを1つのサイクルとして行います。

引用元;営業ラボ https://www.e-sales.jp/eigyo-labo/pdcacycle-1071

 

「あなたの中の4人の天才たち」はこのPDCAサイクルに乗せて考えることも出来るんです。自分のタイプをスタートして結果を出す為に回り続ける。幸せに向かって進み続けているんです。

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planの前にアイデアを発想することが必要!

いつも思っていたことです。プランで始まりますが、なぜ進まないのか?それは、アイデアが沸いていないからなんです。アイデアを含めてプランというスタイルを思っているのであれば、それは形にならない。得意なタイプが混ざってしまっているからです。

 

・プランを練ることが得意なのは「考型の天才性」
・実行の早さは「勇型の天才性」
・評価を感覚的に行う「感型の天才性」
・改善は全体を見ることが出来る「和型の天才性」

 

自分の得意なタイプを知ることで、どこで躓くかが分かります。私は和型の天才ですので、全体を見て終わります。プランを立てることの前に自分の得意を出してしまうと、サイクルが回らないのです。

 

自分を知ることで、考型を鍛えることが出来ます。無意識には難しいかもしれませんが、意識を持ってプランを考えようとすることが出来ます。そしてサイクルを回すことができます。

それで分かったことが「考型の天才性では造られない創造性」

これが、サイクルの前にあります。

 

PDCAをうまく活用している人は「感型」のアイデアの使い方がうまいんです。もしビジネスをしていてどこかで躓くことがある。サイクルがうまくまわらないという人は、試しに感型の天才性を意識してみてください。

 

・感型の直感に近いアイデアを考える
・和型の全体性で全体を見る
・それから考型の能力でプランを考える
・勇型ですんなり行動に移す
・アイデアが浮かんだ感型で理想と比べてどうかを感じる
・全体を見て改善を和型が担当する

 

このように一周ちょっとして目標達成に近づきます。つまり、PDCAでは足りないのです。それをほとんどのビジネス書は伝えていません。そして、多くのビジネスマンは困惑しています。それが現実です。

自分を責める前に、プランを組む前にアイデアを考えてみましょう。新しい戦略になると思います。私は目標が嫌いなので立てませんが、使う人は使ってください。

 

アイデアが浮かんで全体的に考えたら大事なプランニング!

創造することが得意な感型の天才性を使い、存分に創造することがまず初めの段階なんですが、アイデアが浮かぶときというのは業務に追われているときでも、仕事に疲れているときではありません。

疲れがピークに来ているときに浮かぶことが多いという人や、寝てないと浮かんでくるという天才も中にはいるとは思いますが、私が推奨するアイデアの創造は「ぼぉ~っとする」こと。つまり退屈な状態。

 

これが、自分の本質を浮かばせる行動の一つです。瞑想などを取り入れている人であればなんとなく分かっていただけると思いますが、何も考えないことが考える基本の行動なんです。

 

アイデアが浮かぶ、全体的に観る、プランを組む。行動が基本と言われているようですが、行動以外の頭の中の行動が全てを作っています。行動というのは、それ以外が決まれば勝手にしてしまうものです。


行動が足りないと言われる人はプランが足りないのです。それだけ理解しておくと次の行動の前にしなくてはならないことが分かってきます。

 

ビジョンを明確にしないことが重要!

これは私の基本概念です。ビジョンを明確にしてしまうと、かなりの勢いでスケールが自分サイズになります。今の自分サイズです。創造することで、スケールが拡がるのですが、それを狭めてしまうのがビジョンなんです。

 

大切なビジョンで自分を小さくしてしまいます。ビジョンはまず抽象的に作って行きましょう。そして、どんどん狭めて自分の今出来る最善の行動まで考えること。それが目標を達成させる方法です。

ビジョンを創造するときはPDCAの逆回転!

目標を達成させるために考えるのがPDCAなんですが、プランを考えるときは、逆回転させること。そこに自分の感情やプライベート、パートナーとの関係を全て含めて考えることをおすすめします。

 

なぜかというと、目標を達成することが何に繋がるかというと、自分を含めた周りの幸せに向かうことが目的だからです。仕事のことだけを考えて、プランを組む人がほとんどです。それは当たり前なんです。仕事で結果を出したいから。ですが、なんのために結果を出すかを考えてみてください。


仕事で結果を出す為に生きている訳ではありません。仕事を通して幸せに生きるというその先を見なくてはビジョンにならないということです。

 

例えばビジョンの逆回転とは、


・自分自身の感情と向き合う。成りたい全体像など(和型の天才性)
・私生活のビジョン。直感的に感じる生活レベルも含めて(感型の天才性)
・ビジネスモデルのビジョン。憧れも含めて(勇型の天才性)
・社会にどう貢献していけるかのビジョン(考型の天才性)

 

このようになります。PDCAの逆回りでビジョン構築するとプランまでのビジョンが出来上がります。ACDPの流れで考えることで目標達成の一歩目が出やすくなります。

 

まとめ

今回は、自分を自然に進めるための方法をお伝えしました。今までのビジネス書などには書いていないことですので、自分を開花させることに繋がっていただければ幸いです。

普通通りPDCAで進むという人は進んでもいいのですが、それで何に繋がったかを考えてみてください。幸せに向かっていますか?周り人の笑顔の繋がっていますか?

日本は基本に忠実な国と言われています。ですが幸福と思える国ではないようです。ただのデータなので参考までに引用させていただきます。

過去5年の日本の順位(世界の156カ国を対象に調査)

・2015年  46位
・2016年  53位
・2017年  51位
・2018年  54位
・2019年  58位

引用元:ハフポスト
https://www.huffingtonpost.jp/

今までの方法で幸せと言えるのでしょうか?
だからこそ変革が必要なんです!

国に人を幸せにすることはできません。まして働き方改革では人は幸せになりません。自分を幸せにできるのは自分です。

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