潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

やりたいことで迷うには理由がある!4人の天才!それぞれのビジョン

 
行動 マインドタイプ
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

やりたいことが見つからない
自分の得意なことが分からない

この二つの迷いに共通しているのは、自分のことを知らないという点ではありません。自分のことを分かっていても迷ったり、分からなくなったりしてしまうのです。

それは、情報の多さではなく、選択できていないからです。現在情報は選ばなくても自然に入って来ます。その中で自分に必要な情報かどうかを判断しなくてはならないのですが、必要かどうかの判断が出来ていない状況では、どうしていいか分からないのです。

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情報を選別するのに必要なのは情報!

情報を選ぶにしても情報が必要です。この場合知識という情報がなくては要るか要らないかすら分からない状態。
何に使うか分からないものを捨てられない状態が今の状態です。

要らない情報を捨てるための情報を得ることが難しい人はもう一つ方法があります。「志し」です。
これがあると、必要ないものが見えてきます。そして必要なものも同時に深めることが出来ます。

 

志しというのは、自分を貫くための指針です。
持っていると進むべき道を照らしてくれたり、迷っても進む道に戻してくれるという心の矢印になります。ですが、そう簡単に志しといってすぐ持てるものでもありません。

何かを続けたときに気づくことかもしれません。目標とは違う使命のようなものですので、何個か試しに志しはコレというものを試してみるのも一つの手段です。違うと思ったら変更です。

 

そんな簡単に志しを変えていいのか?と思ったかもしれませんが、今までなかったのであれば目標などが苦手な場合が多いので、一度に決めるのではなく、改善を繰り返して自分のスタイルにしていくことが遠いように見えて近道になります。

 

試しにビジョンを掲げる!

なかなかビジョンや目標を立てることが出来ない人は、苦手ということをまず認めてください。得意な人はそこで立ち止まりません。
私は目標やビジョンが苦手です。なので、いろんな方法で目標とビジョンを立てています。認めたからこそ開けた道なんです。

苦手を認めていない状態で続けるとどうなるのかというと、作り物の目標を立てて目指しません。目指していないから達成もしません。達成したとしても達成感はありません。これが無駄な時間というものです。

時間は有限です。無駄なことはないと言いますが、極力無駄と思われる行動は避けたいものです。

 

そこで、「試しに」「テストで」などの抽象的な言葉が役立ちます。
試しに目標を立ててみる。テストで目標を立ててみる。という言葉だけですんなり進むものです。

そして、その試しで考えたものが本来の自分の行きたかった場所だったりもするのです。不思議なことですが、実際にやってみると分かります。本質が簡単に出てしまうということが多いのです。

 

4人の天才のビジョンはそれぞれある!

自分一人と考えたときに志しは一つなんですが、ビジョンを考えたときに4人それぞれに得意がありますので、4種類存在します。

実は、これがやりたいことが見つからない原因なのかもしれません。自分の中の4つのタイプがそれぞれ自分を主張している状態になっていますので、志しがないといろんな方向に行こうとしてしまいます。

そこで頭の中だけではまとまらないので、ノートに書き出すことをおすすめしています。これはワークという形で今後取り入れて行きます。ビジョンボードを作るなどの方法もありますが、自分が定まっていない状態でビジョンボードを作ってみてください。

何から手を付けていいか分からないくらいのバラバラな内容になります。今後はそのバラバラが活きて来ますが、まずは志し一つ。ビジョンは4つ掲げます。

これを意識することで、自分の心が迷わなくなります。最初から複数のビジョンを掲げると決めてしまうので、4つあるのが当たり前になります。まずは心のブレーキを外すことから始めてください。それにより自分迷子という状態を抜け出せます。

抜け出した後は見つけること、進むことに専念できます。

 

まとめ

4人の天才のそれぞれのビジョンを掲げることが今回のワークになります。絞る必要はありません。絞りたい人は絞っていいのですが、やりたいことが分からないときはやりたいことがないときなだけです。

気にすることはありません。やりたいことを見つけるということが、やりたいことにならないように探すのを一度やめましょう。

4つの心のタイプが掲げる4つのビジョン

【勇型のビジョン】実践を通して学ぶビジョン
【考型のビジョン】論理的な道筋を描くビジョン
【感型のビジョン】感覚で描く突発的なビジョン
【和型のビジョン】志しに近い全体性を描くビジョン

このようなビジョンになります。それぞれが違う手段を通って行きますが、ゴールに設定されている志しに到着します。

 

なぜ4つのビジョンが出て来たのかというと、個の存在にフォーカスされているからなんです。どんどん自分を出すことを促されている状態になっていますので、情報に引っ張られています。

自分を出さないと遅れを取るというようなイメージになっていますので、自然と心が焦ってしまっています。安心してください。
ゆっくりと決めたことが心の整理が出来て、ストレスを感じることがないという人たちの声が集まっています。

 

イチロー選手の言葉ではないのですが、遠回りが結局近いということです。

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