潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

苦手を克服したい人が克服できない2つの理由!

2019/04/08
 
苦手を克服 克服出来ない理由 マインドタイプ心理学 マイスター大山
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

【あなたの中の4人の天才たち】
誰でも一度は考える、苦手をどうやって克服していこうか。
苦手というものは、どんなスペシャリストになっても存在してしまう自分の能力の一つです。


今回はその苦手を克服する方法と、出来ない理由をお伝えします。

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4人のタイプ別の成長の仕方

まず最初に苦手を克服できない理由をお伝えします。
苦手を克服できない理由は2つあります。


①自分の得意能力に気づいていない、苦手ではないものを克服しようとしてしまっている。
②克服するほど苦手と思っていない(困っていない)


2つ目に関しては、自分で克服したいと思うまで克服できません。求めていないものは手に入らないという宇宙の法則です。

1つめの方法を今回はお伝えしていきます。

 

それぞれの順番

勇型天才の進み方

勇型の天才の特徴
独りよがりになる、周囲が見えなくなる
苦手は和型の調和

苦手に一直線に向かってしまうと、挫折してしまいます。
一度、次に得意なものの強化をしていきましょう。

勇型の次に得意な能力は感型の能力です。
この感性豊かな天才を強化することで、次に進みる状態になります。

大切な人、信頼する人、そんな人に寄り添う。気持ちを寄せていく。
つまり、好きになってもらえるかどうかを突き詰めていくことがベイビーステップです。

そして、その好きになってくれた人を通して調和を取るということの強化をして行きましょう。

 

考型天才の進み方

考型の天才の特徴
自分の気持ちが分からなくなる。素直に表現できない。
苦手は感型の感受性

考型の次の得意な能力は和型の能力です。
和型の調和を強化することが次のステップになります。
遠回りしているように見えますが、うまく能力を活かすための最短ルートになります。

広い視点で物事を捉える。そこで見えた不調和にフォーカスしてみることで自分の感性も同時に強化されます。

そして、自分の気持ちに入ったものをみんなに好きになってもらえるものへ変換していきます。
そこでの想いに感情が入りますので、どんどん感覚が鍛えられます。

 

感型天才の進み方

感型の天才の特徴
論理的な考え方や、地に足のついた行動が出来ない
苦手は考型の物事を深く考える思考

感型の次に得意な能力は勇型の能力です。
勇型と感型は似ている部分はありますが、目的意識があるかどうかで分かれます。勇型はなんの為にを強く想い、感型は感情で進んでしまいます。

目標や目的を考えて行動出来ることで、物事に筋道が出来一歩深い行動に変わります。一つのことに集中することが出来ます。

 

和型天才の進み方

和型天才の特徴
なかなか前に進めない、周りの雰囲気に左右されてしまう。

和型の天才の次に得意な能力は考型です。
調和を取ることも大事ですが、自分がどのようにしてこれから進んで行くかのプランを立てることが一歩目の行動になります。
ここでも大事なのは「目的意識」

自分理念というものを立て、周りに惑わされても、理念に向かって意識も戻すうことから始めましょう。
芯が通っていないことが多いので、興味があると気がブレてしまいます。

 

この4人の天才のタイプを見て次の一歩を踏み出してみてください。
一気に足りないものに向かうよりもスムーズに進みます。

 

次の一歩目が進めたらどうするのか?

では、残りの1つのタイプ割合40をどうするのか?
自分の一番得意なタイプを100と見ていることで見えてくる他のタイプですが、残った40のタイプも無視している訳ではありません。
最後に残ったタイプの心の状態で感謝が出来ることで、1サイクルが完了します。

 

勇型の成長サイクル

勇型→感型→和型→考型
勇型は勇猛果敢に進みたいタイプなので、それに感情を入れ、苦手な和型の調和を目指します。そして、考型の論理的な視点で物事を捉えられることへの感謝が生まれたときに一回り成長をしていることになります。

 

考型の成長サイクル

考型→和型→感型→勇型
考型の天才は常に先を読む天才でもあります。その未来を読む力を存分に発揮する為には、和型の調和をとることに興味を持つこと。感情を入れることで、勇気が出て来ます。勇気が出ることが成長の証です。

 

感型の成長サイクル

感型→勇型→考型→和型
感型の天才は、言うまでもなく天才に一番近い存在です。
その天才が出てくると、自分に自信を持ちすぎていると周りが見えなくなるので、目標に向かって積み上げられているかを確認して、みんなの和も含めて考えられると環境に感謝が生まれます。環境が成長の形です。

 

和型の成長サイクル

和型→考型→勇型→感型
和型の天才は、和を乱すことが大嫌いです。物事が前に進むよりも和を重視しすぎてみんなを巻き込む場合があります。和を創る段階で少し先の和を考えられると行動が早くなり、それに感謝の声をもらうことで一つ成長に繋がります。

 

まとめ

4人の天才たちの成長のスタイルをお伝えしましたが、それぞれ違った側面を持っていますので、実は何が正しいかは自分で決めなければなりません。
情報に流されない自分を造ることが出来たら、情報を活用できますが、その自分を持つ前に情報で動いてしまうと、自分を見失います。

 

自分の軸を持つことが先決です。

 

どんなに迷っても自分に戻れる環境を、自分の中に作っておくと何度でも立ち上がれます。

苦手なことはほとんどほっといてもいいのですが、成長に必要なものだということは知っておくといいと思います。

 

自分の苦手が成長の証になりますので、苦手は苦手のまま受け入れることをおすすめしています。

最後までありがとうございました。

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